スマートフォン市場動向

民間調査会社は、日本の2015年3月末スマートフォン契約数は6,137万件と予測

日本の2011年3月末のスマートフォン契約数は955万件となり、端末総契約数1億912万件に対するスマートフォン契約比率は8.8%となった。2015年3月末:6,137万件(50.9%)となり、スマートフォン契約数が過半数を超えると予測されている。

米国の民間調査会社によると、ワールドワイド2015年にはAndroidは43.8%、iOSが16.9%、Windows Phoneが20.3%と予測している。

2011年はAndroidが38.9%、Symbianが20%、iOSが18.2%、BlackBerryが14.2%、Windows Phone(Windows Mobileを含む)が3.8%となる見込み。そして、これらのシェアは2015年には、Androidは43.8%、Symbianは0.1%、iOSが16.9%、BlackBerryが13.4%、Windows Phoneが20.3%となるとしている